2011年05月24日

なんでもあり パート2




こんにちは。



外国って何でもありだなパート2



アメリカで。


東海岸に比べると西海岸の人たちの方が陽気というか、遊び心があるなと思ったのですが、

バスの無線で遊んでいる運転手さんの多い事。


ある時は、森のくまさん的な、ある〜日 (ある〜日) と やっていたり、

ある時は、かえるの歌的な輪唱をやっていたり。


無線で!


アメリカ版かえるの歌の時は、お客さんまで続いて、5輪唱ぐらいになってました。



う〜ん、外国ってなんでもありだな〜。





グレイハウンド(バス)でアメリカ大陸を横断したとき。


距離が長すぎるので途中途中でバスの運転手さんが変わります。

この、運転手さん達が個性ありすぎで。



ある運転手さんには歌を歌わされました。

アメリカ人なら誰でも知っているであろう童謡のような?歌(タイトル分からず)を全員で合唱。

当然、私は歌えませんが・・・




またある時は、団結力を求められ。


昔ウルトラクイズという番組がありました。

トメさん事、福留功男さんが 『ニューヨークに行きたいか〜!!!』 『おぉ〜〜!!!』

ってやるやつです。



ミネアポリス行きのバスで。


『ミネアポリスに行きたいか!』


『ぉー』(声小さめ)


『声が小さいぞ! ミネアポリスに行きたいか!!!』


『お〜』(ちらほら乗り始める)


『そんな声なら運転しないぞ! ミネアポリスに行きたいか〜!!!!』


『うぉ〜!!!』(拳振り上げ)




ノリがよすぎる・・・・・

外国って何でもありだな〜。



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またある時は、隣の席に座ったover還暦と思われる女性との恋バナ


『My boyfriend がうんちゃらかんちゃら・・・・』


むちゃくちゃイキイキして言うんです。



え〜〜〜!!!!!


ボーイフレンドって彼氏でしょ?


そのご年齢で???? すご〜〜い!(含 かっこいい)




今思うと、と〜っても失礼なお話ですが、

そのころは、ある程度の年齢の人たちは恋をしない。もしくはそんな話を堂々としないものだ

と思っていたので、


本気で、なんでもありだな〜 と思ったもんです。




年をとったら見た目も老いていくし、恋なんて出来るわけがない。男性側も相手にするわけがない。


すんごく嫌いな考え方ですが、それまでは深層心理でそう思っていたのです。




女性は年を取ったら恋をしてはいけない。


なぜそう思っていたか理由が分からない変なバリアーは完全にはずれました。





公序良俗に反する事はしてはいけませんが、なんでもありの人生を認められたら

やれる事の範囲がとても広がるなと思います。



あのご婦人も、バリアーがないからとってもステキに見えたんだな。 って思います。





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posted by 美ライフ推進部 さとみ at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国で学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月19日

海外にはまったきっかけ



私が海外にはまったきっかけは、


自分自身を認めてもらった気がしたから。




アレは何年前の事でしょう。大学生の夏休み、アメリカでホームステイをしたんです。



誰も人をひとつの枠に押し込めるような事はしませんでした。


あなたの意見は正しいよ。でも、普通は・・・・の展開が待っているトピックに関しても


いいね〜。



私にとってとっても新鮮な事だったんです。





もしかすると、髪の色も、目の色も、肌の色も宗教も文化的背景もみんなそれぞれ違うから

これが正義!これが普通!というものがないのかもしれません。


多分、髪の毛を金髪に染めても誰も 不良だわ! なんて言わないでしょう。




なんて、 ”人は人” の国なんだ!!!!



もしかして、外国って何でもありなのかも。

そう思った私は、大きな休みの度に海外旅行に出かけるようになったんです。





こんな事がありました。


場所は中東。

ご飯を食べている最中、となりの男性と話す場面がありました。


”来年、家族とヨーロッパに移住する。 ”


奥さんも、お子さんもいる方です。



聞いてみると、ヨーロッパに親戚がいるわけでもなく、働き口の当てもがあるわけでもなく、

ビザの申請についてはこれから考えるという事でした。


でも、移住するんだそうです。

理由は、住みたいから。



そんな理由がまかり通るわけ????


日本で所帯持ちがビザも就職口も当てがないのに、

外国に移住するなんて発言は聞いた事がありません。

言ったとしても、完全否定される事うけあいです。

一般的には、家族で移住は海外赴任か、すでに就職先が見つかっている場合でしょう。



”ビザもないのに家族でひっこすの?”

”どうやって?”

”仕事はあるの?”


質問攻めにしてしまった私に、

先にどうやってを考えていたら一生何もできない。

気持ちがあって、どうやってなんだ。と逆に説教をされてしまいました。



気持ちがあって、どうやって。


気持ちの前にどうやってを聞かれる事が多かった私は

気持ちを大切にしていいんだ。とほっとした気分になった事を覚えています。




でも、この人が特別なだけで真に受けちゃぁいけないわ。



しかし、ヨーロッパのある国でも同じ事を言っている人に会ったんです。


フランスで住みたいから、仕事探す。


まだ、ユーロが流通する前の話なので、陸続きだといえどそう簡単によその国に移住出来る

時代ではなかったように思います。



これが大陸の考え方か!!




日本は、国外に出るのに海を越えなければいけません。


海越えって心理的に”すごい事”と感じさせるのかもしれませんが、

私も、私の周りも 日本以外に住む。 という事をものすごく大きな事だと捉えていました。


国外に出るとしたら、誰もが納得する理由が必要。


そんな風に思っていた私には、住みたいから移住する が理由になるのは画期的でした。




他に、何でもアリの感覚を持っている人がたくさんいると思ったら

シングルで、まだまだ若く、やり直しのきく私は何やったっていいじゃない!


そう思えたんです。


この価値観に出会えていなかったら、私は 誰もが納得出来る理由に出会えず

外国で住むという経験はできなかったように思います。


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世界はなんて広いのでしょう。


色んな考え方を持った人が存在します。



自分が今まで普通だと思っていた事が、実は他の場所では普通じゃないのかもしれない。


そもそも、普通って何なんだ?

普通にあわせる必要ってあるのかい?



マイノリティーの自分に自信が持てる瞬間です。




自分の普通、自分の枠を覆させられる経験は私にとって何よりも ”きもちがいい” ことです。


覆されると、自分の幅が広がった気がするんです。




この、 きもちよさ が欲しいから、私は外国への興味が尽きないんだなと思います。




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posted by 美ライフ推進部 さとみ at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国で学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年03月15日

電気がなくても笑顔でハッピー バヌアツで思ったこと



関東地方では、現在計画停電実施中です。
東京でも電車の本数が減ったりと、電気のある生活に慣れていると
すこし混乱してしまいますし、苦痛に感じている方もいるかもしれません。



ですが、文明に頼らない幸せというのもあると思うのです。




私は旅行が好きで、以前バヌアツという国に行った事があります。



バヌアツは、南太平洋に浮かぶ島国で

バンジージャンプ儀式の起源となった成人の儀式や
世界で一番火口に近づけると言われる火山火山で有名な国です。



私は、火山目当てでバヌアツを訪れたのですが、
スペイン旅行と同じく、旅行者のバイブル ”地球の歩き方” を持っておらず
現地でプランを考える旅行をしていました。


【関連記事】

スペイン旅行についてちょっと書いてます。 これ→ 生きる為に何でもするもんだ



首都ポートビラの観光案内所にて、あるキャッチコピーが目に飛び込みました。



”ハネムーンに最適”



バヌアツは経済が進んでないから目新しい物がたくさんあるだろう。 ←勝手な思いこみ


しかし、そこは首都。
高層ビルこそありませんが、ソニー製品も薄型テレビも普通に売っており、
田舎風風景を期待していた私としては、

その時どこかバヌアツらしい自然を探していたんです。


ハネムーンどころかひとりぼっちだった私でしたが、そんなに素晴らしい所なら。と
即リーフレットに載っていた番号に電話をかけました。



目的地は島の反対側、そこから小舟で30分の小さな島という事でした。



首都がある程度の街であった為、日本と同じ感覚で現地までの交通機関を考えていた私。


乗るように言われたバスが時間指定だった事になぜ?という気持ちでいっぱいでしたが
数時間待って言われた乗り物に乗りました。


バスが来るものだと思っていましたが、乗ったのは軽トラの荷台に屋根をつけたような代物。
みなさん1週間分の食材?というほどの大荷物。



これまた???な気分になりましたが、すぐにその理由がわかりました。



舗装されていた道路から土の道路に変わり、その内密林地帯か?というような景色に。



こんな所、芸能人がテレビで来るところだろう!!



どうやら1日1本しか交通機関がないのも当然というような所に遊びに来てしまったようです。

海に着き、そこで漁船のような乗り物に地元民のみなさんと乗ること30分。


島に近づいていくと、海で楽しく遊んでいる子供達がお出迎え。
まるで、ウルルン滞在記のようでした。



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案内された宿・・・というか小屋は海が目の前。


人っ子一人おらず、完全にプライベートビーチ。
それは、それは 愛し合っている2人には最適な場所だったわけですが、
ひとつ問題が・・・・



ここの島、電気も水道もない島だったんです。

そんなこと、ひとつも案内文には書いてありませんでした。



シャワーはドラム缶に貯めた雨水をタライでくんで。
もちろん、虫も浮いてます。


電気がないので、日が沈んだら寝るのみ。



最先端の国、日本から来た私としては驚愕の事実でした。



7時に寝るなんてした事ないですし、虫の恐怖におびながら水浴びなんて
なんて不便なの!と3日も予約してしまった事を後悔しました。



ですが、そこには最先端の便利さを超える幸せがありました。



滞在中、多分外国人は私1人でしたが、どこを歩いていても笑顔で声をかけられます。

集落という物が存在するのか4〜50人単位で人が集まっているのですが

見る限り子供を囲んでみんな笑顔。


その笑顔を与えられた私も笑顔スマイル



不便な事は代わりありませんが、物がない幸せという私の中で新しい価値観が生まれました。


時間をかけて来てよかったと思いました。





バヌアツという国はイギリス・ハッピープラネットの調査で幸せな国1位に選ばれた事があります。


特に違和感はありません。


物理的に物が豊かな幸せと、心が満たされて幸せ。


種類の違う幸せがあるんだなって。




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つまり、何が言いたいかというと、
健康で暮らしている人なら、

ちょっとぐらい電気が使えないからといって、幸せが減る。ということではない事。


周りに大事な人たちがいる。笑顔で笑える環境がある。



普段意識してないかもしれませんが、それってとってもステキなこと。




日没と同時に寝ようとは言いませんが、
文明社会に生きることについて、電気の使い方について振り返ってみるよい機会かもしれません。


夜は早く寝る。朝は起きる。

そういう自然界にそくした生活もいいかも。


とにかく、みんなで節電やりましょう。









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posted by 美ライフ推進部 さとみ at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国で学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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