2014年05月14日

アナと雪の女王 みんなで歌う!?


メディアが煽るからってつられて浮かれるなんて自分がないみたい!

普段まったく興味がないのにワールドカップの時だけサッカーファンになるなんて世間に流されてるわよ!



な〜んて思っていた私ですが、

メディアに煽られ、周りに流され、世間で話題のアナと雪の女王を見に行ってきました。

毎日毎日レリゴー レリゴーっていったいどんなもんじゃい。と興味を持ちまして。
すっかり釣られてます。



ちょうど見に行ける回が “みんなで歌おう♪” 歌詞付き(限定公開) というやつでして。
テレビではシング・アロングって紹介してました。

ワタクシ、
勝手に本編終わってから
エンドロール的に字幕付きの映像が再度流れて一緒に歌うのかと思ってましたが、
本編の最中に歌うんですね。

字幕版のシング・アロングだったから
それまで日本語字幕が出ていたのに
ミュージカル部分になったらいきなり英語字幕。

カラオケみたいに今どこを歌っているのか表示してくれますが
そのサービス、私は使えないわ〜



英語の歌を聞いて何を言っているか意味が分かるほど英語に精通していませんので
そこの部分だけストーリーが分からない!
英語字幕を目で追って、意味を推測するのに必死。
レリゴーを楽しむ余裕なし泣


ってことで一緒に歌う人皆無。

日本語吹き替え版のシング・アロングだったら歌う人いるのかな〜?



映画を見ながら歌いましょう!ってことを前面に押し出してたわけではないので、
シング・アロングを知らなかった人はいきなり英語字幕に代わって なに、これ!? 
って感じだったと思われ。

日本でシング・アロングを成功させるには
映画が始まる前に一緒に歌うやつですよ!と説明を入れるか
真っ先に歌う役目の人を何人か導入しないとダメだわね。


肝心の内容ですが、

妹アンの婚約に反対したことから物を凍らせてしまう魔力がばれてしまった、姉のエルサ。
夏だった王国を一瞬で凍る冬に変えてしまい、
心臓に雪の魔力を受けてしまったアンは次第に凍り付いて死んでしまいそう。
この状況を救えるのは「真実の愛」しかない!

っていうのがざっくりしたあらすじです。


レリゴーの部分は、魔力がばれてしまって雪深い山奥に逃げ込むエルサが


魔力を隠して生きていたのに、ばれてしまった。
これ以上抑えらえない。
もういいわ、これでいいの、私は自由よ!
今こそ自分が何ができるか試すとき。
過去は過去。イイ子ちゃんの私はもういない。


って少々やけくそ気味(個人的感想)で歌っている場面ですが、

そこに至るまでのエルサの葛藤のようなものがあまり描写されていないので(私が感じ取れてないだけ?)
期待していたほどグッとこなかったかな・・・


そして冬を夏に戻すため、アンを救うためには「真実の愛」が必要なわけですが
葛藤やら真実の愛やらを十分に表現するには100分では足りない。
かなりさらっとした「真実の愛」に感じました。

個人的には100分あっという間でしたので、「真実の愛」をもう少し深堀してくれてもよかったなと。
そうなると、お子様には難しくなるのかしら。



それにしても、モンスターズ・ユニバーシティを見ても思いましたが
最近の映像技術ってすごいんですね。
雪の感じとか大画面で見てるとまるで実写か!?と思わされました。

ストーリーはもてはやされているほど・・って感じでしたが、
音楽、世界観はさすがディズニー。
楽しめました。

そして、プロモーションがお上手ですね。



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posted by 美ライフ推進部 さとみ at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手にレビュー 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月19日

トイ・ストーリー3



行ってきました。 トイ・ストーリー3。
六本木ヒルズまで。


t02200161_0450033010658143193.jpg
わたくしディズニー映画が大すきでして。
だって、ぜったいハッピーエンドだし、心があったかくなるでしょ?
はずれがないので好きなんです。

3D版で見たのですが、私にとっては今にして初めての3D。
グラスのせいで少し映像が暗く見ますが、
浮き出て見えるので面白い。
ただ、この映画に関しては3Dである必要はなく、
もしかしたら2Dの鮮明な画像の方が合ってるって思う人はいるかもしれません。

内容はおもちゃの持ち主アンディが大学に入学する年齢になり、
ウッディはじめおもちゃをどうするかって事からはじまるストーリー。

日本人にとっては少々お寒い事の多いアメリカンジョークも楽しく、泣けるところもあり。


間違って保育園に行ってしまったことからのおきまりの大脱走。
仲間との友情や愛情。
お決まりで、ストーリーも読めてしまうんだけど、それでも感動してしまう。

ラストは涙ちょちょきれです。

思い出したら、泣けてきそう・・・・



あ、そう。
われらのトトロ(誰がそんなこと言ったっけ?)も出演しています。



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posted by 美ライフ推進部 さとみ at 00:45 | Comment(0) | 勝手にレビュー 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月03日

映画 ソーシャル・ネットワーク


見に行ってきました。 ソーシャル・ネットワーク。

平日の昼間だというのに、人が一杯で。

注目度が高いのでしょうか。


ソーシャルネットワーク.jpg


このソーシャル・ネットワーク。

内容はというと、

Facebookfacebookにまつわる訴訟について、

どうやってFacebookができたか から どのように訴訟が終了したかまで。

ビックリどんでん返しがあるわけでもなく淡々と進んでいき、

いうたら興味のない人にとってはど〜って事ない話です。


ですが、トップの人間の思考というものを深読みするとなかなか面白く感じました。



冒頭でハーバード大の主人公が言いいました。


”どうやって満点ばかりの中で、目立つのか。”



よく考えたら当たり前ですが、あらためて思いました。

あ〜、トップになる人間の視点はそういうところにあるのか。って。



Facebookが大きくなるに従って、

無二の親友と思いがずれてくる。

結果、友人は裏切られたと主人公を訴える。



裏切られたと感じた親友からすると、マーク・ザッカーバーグは非情だ。

会社の為に、自分を裏切ったと。


裏切ったマーク・ザッカーバーグを憎くて憎くてたまらないだろう。


でも、逆に考えると

ザッカーバーグはFacebookを世の中に広めるといった信念の元に行動している。

誰にも揺さぶられない ”軸” を持っているとも言える。


もし、相手が絶対ぶれない軸を持っている と思えたら

そりゃ仕方ない。と少しは思えるんだろうか。




トップになる人間は、非情なのか。それとも絶対ぶれない軸があるのか。


私は人に対して非情という言葉をあまり使いたくないと思っている。



トップになる人間は、 絶対にぶれない ”軸” を持っている。

だがそのぶれない軸は、時に周りからは非情と取られるリスクをはらむ。


といったとこだろうか。



う〜ん。トップになるってものすごく精神力がいるね。

私がトップを目指すなら・・・

裏切り者だ。非情だと言われる可能性もある・・・そりゃ相当な覚悟がいるわ。


そんな覚悟も承知の上で信念を貫いている人間が世界のトップになれるのでしょう。



しかし、男の人って女性にもてたいってパワーで

すんごい事が出来ちゃうのね〜

ずらずら書き連ねましたが、これが正直な感想です。




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posted by 美ライフ推進部 さとみ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手にレビュー 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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